ブログがなかなか更新できない。
「今日も何も進まなかった…」
そんな日が続いていませんか?
僕自身、まさにその状態でした。
僕には、「将来、ブログの収入を得て、今の仕事に頼らなくても、余裕のある生活を送りたい」という目標があります。
だからこそ、ブログを更新していかなければと思っているのですが・・・
う~ん、なかなか思い通りに進んでいきません。
夜、仕事から帰ってからやろうとは思っているんです。
でも、夜ってなかなか出来なくないですか?
何度か挑戦してみるものの続かない。
結局は、NO更新になっていく。
いつも朝には「昨日もブログは何もできなかったな」と嫌悪感がたまっていく、そんな繰り返しでした。
どうしよう?
ただ、ただ、日々が過ぎてどんどん歳をとっていくばかり。
このままでは、さえないシニア世代を送ることになるよな・・・(‘Д’)
ああ、やっぱりそんなのは嫌だ!
何としても、やっぱりブログで収入を得たい!
そこで、ブログをどうにか更新できないか、考えてみました。
そこで思いついたのが、朝の時間を使うことでした。
幸い、出勤前に約1時間ほど自由に使える時間があります。
この記事では、そんな僕が「朝1時間でブログを書く習慣」に挑戦しようと思った理由と、これから試していく方法をまとめていきます。
なぜ夜は書けなかったのか

「夜のほうが時間があるし、落ち着いて書けそう」
ブログを始めた頃は、正直そう思っていました。
実際、仕事から帰ってきてからも、「今日は少しだけでもブログをやろう」そう考える日は何度もありました。
しかし、どうしても続きません。

帰宅後、お風呂に入って、夏はビール、冬は焼酎のお湯割りを飲みながら晩ごはん。
その後はYouTubeを見たり、見逃し配信でドラマを見たり・・・
気が付けば寝落ち→翌朝→自己嫌悪。
なぜ夜に書けないか?考えてみました。
仕事が終わって帰宅すると、体も頭もすでにクタクタ。
一日の緊張がほどけて、お風呂に入って、ごはんを食べて、お酒を飲むと、自然とスイッチはオフモードになります。
結局、この時間は自分を守るため、回復させるための大切な時間なんだと考えました。
つまり、夜にブログが書けなかったのは意志が弱いからではなく、単純に時間帯が合っていなかっただけなのかもしれません。
50代、会社員。
仕事や家庭のことで、プレッシャーやストレスもピークの年代ではないでしょうか?
一日、一日をこなしたあとの夜に、新しいことを頑張るエネルギーが残っていないのは、ある意味、自然なことだと考え、夜に更新ができなかったのは仕方ないと考えるようになりました。
朝の1時間は、思っていた以上に使える時間だった

夜に書くのが難しいなら、時間帯を変えてみよう。
そう思って目を向けたのが、出勤前の朝の時間でした。
正直、最初は半信半疑です。朝は眠いし、バタバタしていて、落ち着いて何かできるイメージはありませんでした。
でも、実際に考えてみると、出勤前には約1時間ほど、自由に使える時間があります。
この時間帯は、まだ仕事の連絡も入らず、余計な情報も頭に入っていません。
前日の疲れやストレスも、一晩寝ることで、ある程度リセットされています。
夜とは違い、「今日は何を書こうか」そんなことを、落ち着いて考える余裕がありました。
もちろん、朝の1時間ですべてを書き上げるつもりはありません。
大事なのは、完璧に書くことではなく、少しでも前に進めること。
見出しを考えるだけの日があってもいい。
箇条書きでメモするだけでもいい。
1行も書けない日があっても、パソコンを開いたならOK。
そう考えるようにすると、朝の1時間は「しんどい時間」ではなく、自分のために使える貴重な時間に感じられるようになりました。
まだ習慣と呼べるほどではありませんが、少なくとも夜よりは、続けられそうな感覚があります。
それでも「一人で書く」のは正直きつかった

朝の時間を使えば、夜よりはブログに向き合える。
それは確かに感じました。
でも、正直に言うと、それだけでスラスラ書けるようになったわけではありません。
パソコンを開いても、「さて、何から書こう?」ここで手が止まります。
テーマは決まっているのに、
・どういう順番で書けばいいのか
・どこまで書けばいいのか
・そもそも、この内容でいいのか
考え始めると、時間だけが過ぎていきます。
朝の1時間は貴重です。だからこそ、少しでも迷うと焦りが出てきます。
「せっかく早起きしたのに、あまり進まなかったな…」
そんな日は、朝から小さな敗北感のようなものを感じてしまいました。
また、50代になると、若い頃のように勢いだけで書くのも難しくなってきます。
言葉が出てこない。文章のつながりが気になる。途中で「この内容、意味あるのかな?」と不安になる。
結局、“一人で全部考えて書く”というやり方自体が、今の自分には少し重かったのかもしれません。
朝の時間は確かに使える。
でも、その時間をうまく使い切るための仕組みが必要だと感じました。
50代会社員が、AIを使ってブログを書き始めた理由
朝の時間を使えば、ブログに向き合える。
でも、一人で考えて書くのは正直きつい。
そんな中で頼るようになったのが、AIでした。
最初は少し抵抗もありました。
「AIに頼っていいのかな?」
「自分の文章じゃなくなるんじゃないか?」
そんな不安も正直ありました。
でも、実際に使ってみて感じたのは、AIが文章を“代わりに書いてくれる”というより、一緒に考えてくれる存在だということでした。
・何から書けばいいか分からないとき
・構成で迷ったとき
・書いた文章を客観的に見てほしいとき
そんな場面で、AIに相談すると、考えが整理され、次に進みやすくなります。
特に、朝の限られた1時間では、「ゼロから考えない」ことが大きな助けになりました。
完璧な文章を求めなくていい。
まずは形にして、あとから直せばいい。
そう思えるようになったことで、ブログを書くハードルが、少し下がった気がします。
私たち50代、会社員にとって、時間や体力は限られています。
だからこそ、一人で抱え込まず、使えるものは使う。
AIを使うことは、手を抜くことではなく、続けるための工夫だと、今は思っています。
朝1時間 × AIで、僕が続けようとしているやり方

では実際に、朝の1時間をどう使っているのか。
まだ試行錯誤中ですが、今のところこんな流れで進めています。
① まずはパソコンを開く(5分)

完璧な状態を求めません。
眠い日もありますし、気分が乗らない日もあります。
それでも、とりあえずパソコンを開く。
「今日は無理かも…」と思っても、開いてしまえば、ほんの少しだけ前に進めることが多いです。
② AIに“相談”する(10〜15分)

いきなり書き始めるのではなく、まずAIに話しかけます。
・この記事で何を伝えたいか
・どんな読者に向けて書きたいか
・今どこで止まっているか
それをそのまま言葉にして投げてみます。
すると、自分の頭の中が整理され、「今日はここを書こう」と方向が見えてきます。
一人で悩む時間が減るだけで、朝の1時間の使い方が大きく変わりました。
③ 書くのは“全部”じゃなくていい(30分)

朝の1時間で、記事を完成させようとはしていません。
・見出しだけ作る日
・箇条書きだけ書く日
・本文を1つの見出し分だけ進める日
それでもOKにしています。
以前は「全部書けなかった=失敗」でした。
でも今は、少しでも進めば成功と考えるようにしています。
④ 最後に5分だけ見直す

誤字脱字を軽く確認して、「今日はここまで」と区切ります。
完璧を求めない。やり切ろうとしすぎない。
朝は“積み上げる時間”と割り切るようにしています。
AIは「代わりに書く存在」ではなく、「伴走者」
AIがあることで、ゼロからひとりで悩む時間が減りました。
それだけで、ブログを書く心理的ハードルはかなり下がります。
50代、会社員。
時間も体力も限られているからこそ、一人で抱え込まず、使えるものは使う。
AIは、サボるための道具ではなく、続けるためのパートナーだと感じています。
まとめ:まだ挑戦中。でも、前に進んでいる

正直に言えば、まだ「習慣になりました」と胸を張れる段階ではありません。
でも、夜に自己嫌悪を重ねていた頃よりは、確実に前に進んでいます。
もし同じように悩んでいる人がいるなら、「朝1時間 × AI」という選択肢も、試してみる価値はあると思います。
完璧じゃなくていい。
少しずつでも、積み上げていけばいい。
僕も、明日の朝またパソコンを開きます。

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