50代・会社員が挑戦!AIを使って朝1時間でブログを書く習慣の作り方

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朝の時間にノートパソコンでブログを書く50代会社員の男性

ブログがなかなか更新できない。

「今日も何も進まなかった…」

そんな日が続いていませんか?

僕自身、まさにその状態でした。

 

僕には、「将来、ブログの収入を得て、今の仕事に頼らなくても、余裕のある生活を送りたい」という目標があります。

だからこそ、ブログを更新していかなければと思っているのですが・・・

う~ん、なかなか思い通りに進んでいきません。

 

夜、仕事から帰ってからやろうとは思っているんです。

でも、夜ってなかなか出来なくないですか?

 

何度か挑戦してみるものの続かない。

結局は、NO更新になっていく。

いつも朝には「昨日もブログは何もできなかったな」と嫌悪感がたまっていく、そんな繰り返しでした。

 

どうしよう?

ただ、ただ、日々が過ぎてどんどん歳をとっていくばかり。

このままでは、さえないシニア世代を送ることになるよな・・・(‘Д’)

 

ああ、やっぱりそんなのは嫌だ!

何としても、やっぱりブログで収入を得たい!

そこで、ブログをどうにか更新できないか、考えてみました。

 

そこで思いついたのが、朝の時間を使うことでした。

幸い、出勤前に約1時間ほど自由に使える時間があります。

この記事では、そんな僕が「朝1時間でブログを書く習慣」に挑戦しようと思った理由と、これから試していく方法をまとめていきます。

なぜ夜は書けなかったのか

夜にPC作業

「夜のほうが時間があるし、落ち着いて書けそう」

ブログを始めた頃は、正直そう思っていました。

実際、仕事から帰ってきてからも、「今日は少しだけでもブログをやろう」そう考える日は何度もありました。

しかし、どうしても続きません。

ビールとドラマ鑑賞

帰宅後、お風呂に入って、夏はビール、冬は焼酎のお湯割りを飲みながら晩ごはん。

その後はYouTubeを見たり、見逃し配信でドラマを見たり・・・

気が付けば寝落ち→翌朝→自己嫌悪。

 

なぜ夜に書けないか?考えてみました。

仕事が終わって帰宅すると、体も頭もすでにクタクタ。

一日の緊張がほどけて、お風呂に入って、ごはんを食べて、お酒を飲むと、自然とスイッチはオフモードになります。

結局、この時間は自分を守るため、回復させるための大切な時間なんだと考えました。

 

つまり、夜にブログが書けなかったのは意志が弱いからではなく、単純に時間帯が合っていなかっただけなのかもしれません。

50代、会社員。

仕事や家庭のことで、プレッシャーやストレスもピークの年代ではないでしょうか?

一日、一日をこなしたあとの夜に、新しいことを頑張るエネルギーが残っていないのは、ある意味、自然なことだと考え、夜に更新ができなかったのは仕方ないと考えるようになりました。

朝の1時間は、思っていた以上に使える時間だった

朝は使える時間だった

夜に書くのが難しいなら、時間帯を変えてみよう。

そう思って目を向けたのが、出勤前の朝の時間でした。

正直、最初は半信半疑です。朝は眠いし、バタバタしていて、落ち着いて何かできるイメージはありませんでした。

 

でも、実際に考えてみると、出勤前には約1時間ほど、自由に使える時間があります。

この時間帯は、まだ仕事の連絡も入らず、余計な情報も頭に入っていません。

前日の疲れやストレスも、一晩寝ることで、ある程度リセットされています。

 

夜とは違い、「今日は何を書こうか」そんなことを、落ち着いて考える余裕がありました。

もちろん、朝の1時間ですべてを書き上げるつもりはありません。

大事なのは、完璧に書くことではなく、少しでも前に進めること。

 

見出しを考えるだけの日があってもいい。

箇条書きでメモするだけでもいい。

1行も書けない日があっても、パソコンを開いたならOK。

 

そう考えるようにすると、朝の1時間は「しんどい時間」ではなく、自分のために使える貴重な時間に感じられるようになりました。

まだ習慣と呼べるほどではありませんが、少なくとも夜よりは、続けられそうな感覚があります。

それでも「一人で書く」のは正直きつかった

パソコン作業しんどい

朝の時間を使えば、夜よりはブログに向き合える。

それは確かに感じました。

でも、正直に言うと、それだけでスラスラ書けるようになったわけではありません。

 

パソコンを開いても、「さて、何から書こう?」ここで手が止まります。

テーマは決まっているのに、

・どういう順番で書けばいいのか
・どこまで書けばいいのか
・そもそも、この内容でいいのか

考え始めると、時間だけが過ぎていきます。

 

朝の1時間は貴重です。だからこそ、少しでも迷うと焦りが出てきます。

「せっかく早起きしたのに、あまり進まなかったな…」

そんな日は、朝から小さな敗北感のようなものを感じてしまいました。

 

また、50代になると、若い頃のように勢いだけで書くのも難しくなってきます。

言葉が出てこない。文章のつながりが気になる。途中で「この内容、意味あるのかな?」と不安になる。

 

結局、“一人で全部考えて書く”というやり方自体が、今の自分には少し重かったのかもしれません。

朝の時間は確かに使える。

でも、その時間をうまく使い切るための仕組みが必要だと感じました。

50代会社員が、AIを使ってブログを書き始めた理由

朝の時間を使えば、ブログに向き合える。

でも、一人で考えて書くのは正直きつい。

そんな中で頼るようになったのが、AIでした。

 

最初は少し抵抗もありました。

「AIに頼っていいのかな?」

「自分の文章じゃなくなるんじゃないか?」

 

そんな不安も正直ありました。

でも、実際に使ってみて感じたのは、AIが文章を“代わりに書いてくれる”というより、一緒に考えてくれる存在だということでした。

・何から書けばいいか分からないとき
・構成で迷ったとき
・書いた文章を客観的に見てほしいとき

そんな場面で、AIに相談すると、考えが整理され、次に進みやすくなります。

 

特に、朝の限られた1時間では、「ゼロから考えない」ことが大きな助けになりました。

完璧な文章を求めなくていい。

まずは形にして、あとから直せばいい。

 

そう思えるようになったことで、ブログを書くハードルが、少し下がった気がします。

私たち50代、会社員にとって、時間や体力は限られています。

だからこそ、一人で抱え込まず、使えるものは使う。

 

AIを使うことは、手を抜くことではなく、続けるための工夫だと、今は思っています。

朝1時間 × AIで、僕が続けようとしているやり方

AIを使ってブログを続ける方法

では実際に、朝の1時間をどう使っているのか。

まだ試行錯誤中ですが、今のところこんな流れで進めています。

① まずはパソコンを開く(5分)

まずはパソコンを開くイメージ

完璧な状態を求めません。

眠い日もありますし、気分が乗らない日もあります。

それでも、とりあえずパソコンを開く。

「今日は無理かも…」と思っても、開いてしまえば、ほんの少しだけ前に進めることが多いです。

② AIに“相談”する(10〜15分)

AIと一緒にブログ作業

いきなり書き始めるのではなく、まずAIに話しかけます。

・この記事で何を伝えたいか
・どんな読者に向けて書きたいか
・今どこで止まっているか

それをそのまま言葉にして投げてみます。

すると、自分の頭の中が整理され、「今日はここを書こう」と方向が見えてきます。

一人で悩む時間が減るだけで、朝の1時間の使い方が大きく変わりました。

③ 書くのは“全部”じゃなくていい(30分)

少しでも書ければOK

朝の1時間で、記事を完成させようとはしていません。

・見出しだけ作る日
・箇条書きだけ書く日
・本文を1つの見出し分だけ進める日

それでもOKにしています。

 

以前は「全部書けなかった=失敗」でした。

でも今は、少しでも進めば成功と考えるようにしています。

④ 最後に5分だけ見直す

見直し

誤字脱字を軽く確認して、「今日はここまで」と区切ります。

完璧を求めない。やり切ろうとしすぎない。

朝は“積み上げる時間”と割り切るようにしています。

 

AIは「代わりに書く存在」ではなく、「伴走者」

AIがあることで、ゼロからひとりで悩む時間が減りました。

それだけで、ブログを書く心理的ハードルはかなり下がります。

 

50代、会社員。

時間も体力も限られているからこそ、一人で抱え込まず、使えるものは使う。

AIは、サボるための道具ではなく、続けるためのパートナーだと感じています。

まとめ:まだ挑戦中。でも、前に進んでいる

まとめ

正直に言えば、まだ「習慣になりました」と胸を張れる段階ではありません。

でも、夜に自己嫌悪を重ねていた頃よりは、確実に前に進んでいます。

もし同じように悩んでいる人がいるなら、「朝1時間 × AI」という選択肢も、試してみる価値はあると思います。

 

完璧じゃなくていい。

少しずつでも、積み上げていけばいい。

僕も、明日の朝またパソコンを開きます。

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