先日、休みの日に、いつもとは違うゴルフ練習場に行ってきました!
いつものゴルフ練習場は、家から車で10分ほどの近い場所。でも、そこは約40分とまぁまぁ遠いんですが・・・
なぜ、そこに行ったかというと、「トップトレーサー・レンジ」があるゴルフ練習場だったからです。
そこの練習場は、広さは160ヤードほどで奥のネットに届くので、特に広いわけではないです。しかし、全打席にトップトレーサー・レンジを設置。
自分のショットのデータ、飛距離(キャリーとラン)、弾道、打ち出し角度や高さ、初速度などが見れる最新のシステム。
「自分の番手ごとの飛距離ってどのくらいなんだろ?」とワクワク感いっぱいで、早速使ってみました。
トップトレーサー・レンジとは?
テレビのゴルフ中継で、プロのショットの弾道を線で表示している映像を見たことはありませんか?
あれと同じ技術を使って、自分のショットを追跡・分析してくれるシステムが「トップトレーサー・レンジ」です。
飛距離や弾道、方向性などをその場で確認できるので、これまでの練習とはひと味違った体験ができますよ。
実際に使ってみた感想
今回、僕は初めてこのシステムを利用しました。
初めてだったので、まだ全ての機能を使いこなせたわけではありません。
とにかく、番手ごとの飛距離、特にドライバーの飛距離が知りたかったんです。
使って見ると、
・番手ごとの飛距離がすぐにわかる。キャリーとトータル(ランを含めた分)も♪
・弾道の高さや、曲がり方が目で見えるのが面白い。
・打ち出し角度や、初速スピードがわかる。
おかげでいつもの普通の練習よりも、1球1球に集中して打つことができました。
データを見ながら打つと、
「ドライバーが割に飛んでるじゃん♪」
「ロングアイアンはキャリーが出てないな、もっと練習が必要かも」
などといった嬉しさや課題の気づきもありました。
良かった点(簡単レビュー)
実際に使ってみて特に良いと感じたのは以下の点です。
・自分の番手ごとの飛距離がハッキリとわかる。
・球筋や打ち上げ角度、高さ、初速までわかる。
・データとして見れるので、自分の課題がハッキリする。
・1球、1球ごと集中して練習ができる。
これまでの練習は「打ちっぱなし=ひたすらボールを打つ」でしたが、このシステムを使うと目的を持って打てる感じがありました。
トップトレーサー・レンジ 使い方は?
僕は初めて使うので、画面操作など最初は難しいのでは?と思ったのですが。
そんな心配は不要で、簡単にすぐ使えました♪
まずは、こんな画面が立ち上がってます↓
『はじめる』を押すと、
はじめにこんな画面がでて、「えっ、アプリを登録しないといかん?」と思いましたが、そこは大丈夫。
右下の『アプリを使わずにスタート』というところを押して使うことができました。
次に名前入力、これはニックネームでOK!
画面右上の『フリー計測』をタッチ。やりたかった飛距離の計測ができました。
アプリをダウンロードして使うと色々機能が使えるようです。
『クラブ別計算』というモードがあり、自分のデータを登録したアプリでいつでも確認できるようです。
今度の練習に行く前にぜひこのアプリをダウンロードしておき、ぜひ次回はこのモードを使いたいです。その時は、このブログでその機能の使い心地や感想をお伝えしますね。
詳しい使い方や、アプリの登録の仕方は↓
トップトレーサー・レンジ 使える練習場はどこ?
さて、僕がとても気に入ってしまった「トップトレーサー・レンジ」。
これがある練習場がどこにあるのか、気になるところですよね。
↓のリンクからあなたの自宅の近く?なのか分かりませんが、地域ごとに調べることができます。
僕の住んでいる地域(中部地方)で検索し、一番近そうなところを探したらアルバトロスというゴルフ練習場でした。
というわけで、トップトレーサー・レンジ の初体験は、アルバトロスでやってきました。
あなたの自宅の近くにあると良いですね(^^)
まとめ
今回初めてトップトレーサー・レンジを体験して、ゴルフ練習がグッと楽しくなりました。
まだ全ての機能を試せてはいませんが、「次はもっと使いこなしてみたい!」という気持ちになったのは大きな収穫です。
次回は、このシステムの具体的な機能やゲームモードについても、詳しく紹介していきたいと思います。
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