コスパ最強の「可変式ダンベル」おすすめの3製品を比較してみた!

可変式ダンベル

これから自宅で筋トレに励もうと、可変式ダンベルの購入を考えているあなた。

ダンベルがいっぱいありすぎてどれが良いのか、困っていませんか?

 

コスパを重視したい!

値段が安くても、しっかりと筋肉を鍛えれる可変式ダンベルが欲しい!

そんなあなたにおすすめなのがあります!

 

値段も安い、握りやすい、重さが調整しやすい、という可変式ダンベルセットを3つ厳選して紹介していきます!

僕も実際に使っているのが入っています(^^)

 

コスパ重視!おすすめ可変式ダンベル3選!

つぎの3社の可変式ダンベルが、特におすすめです。

しっかり筋トレができ品質も良いのに値段が安く、購入者の評価が高いです。

  • IROTEC(アイロテック)
  • リーディングエッジ
  • FIELDOOR

 

価格、評価のランキング順位

価格安い順(40kgセット Amazon R3年5月時点)

  1. FIELDOOR ・・・10,500円
  2. リーディングエッジ・・・10,690円
  3. IROTEC   ・・・10,780円

 

評価の高い順(Amazon R3年5月時点 評価Max5.0)

  1. IROTEC   ・・・4.4(5つが61%)
  2. リーディングエッジ・・・4.1(5つが55%)
  3. FIELDOOR ・・・4.3(5つが49%)

 

それそれ順番に、良い点や悪い点を含めて、詳しく見ていきましょう!

IROTEC(アイロテック)

アイロテック 可変式ダンベル

実際に僕が使用している可変式ダンベルです。

 

値段が安いのと、レビューが良かったので購入しました。

使った感想は、特に筋トレする分には問題なく、満足しています。良いポイント悪いポイントは少し下のところで紹介していますので、そちらで参考にしてください。

 

購入者の評価は?

Amazonで購入した人の評価。(R3年5月時点、152件の評価、星5つ中)

  • グローバル評価・・・4.4
  • 持ちやすさ  ・・・4.4
  • 使いやすさ  ・・・4.1
  • 耐久性    ・・・4.2
  • 安定性    ・・・4.1

 

値段は?

40kgセット(片方20kgずつ)で、10,780円(Amazon R3年5月時点)

ダンベル40kgセットの相場は1万円台後半。自分も使ってますが、かなりお値打ちだと思います。

 

良いポイントは?

カラーが円形で、プレートの付け替えがスムーズ。

 

悪いポイントは?

★トレーニングをしていると、プレートを止めているカラーが緩んでくる。(1セット終わるごとに、しっかりと締め直しています)

シャフトの長さが、40cmと少し長い。ダンベルカールで腕を下げた時に、体(腰)にシャフトが当たりそうになるのがやや気になります。

アイロテック ダンベル シャフト長さ

 

購入はどこでできる?

Amazonnまたは楽天で購入できます。

↓レビューもチェックしてみると良いです。

床の傷や音が気になる人はラバー付きがおすすめ↓

40kgで物足りなくなってきたら、プレートを単品で追加購入できます。

 

リーディングエッジ

購入者の評価は?

Amazonで購入した人の評価。(R3年5月時点、239件の評価、星5つ中)

  • グローバル評価・・・4.3
  • 初心者    ・・・4.6
  • 使いやすさ  ・・・4.5

 

値段は?

40kgセット(片方20kgずつ)で、10,690円(Amazon R3年5月時点)

ダンベル40kgセットの相場は1万円台後半。

 

良いポイントは?

シャフトの長さ(36cm)が短くカールがやりやすい(※ただし片方20kg(40kgセット)の場合。36cmのシャフトは探してもなかなかありません)

 

悪いポイントは?

メッキが剥がれやすく、皮膚に刺さることもパワーグローブを付けるのをおすすめします)

プレートを止めるカラーが緩みやすい(1レップごとに締め直すのがおすすめ)

 

購入はどこでできる?

Amazonnまたは楽天で購入できます。

↓レビューなどチェックしてみる。

 ↓こちらもラバー付きあります。

FIELDOOR

購入者の評価は?

Amazonで購入した人の評価。(R3年5月時点、237件の評価、星5つ中)

  • グローバル評価・・・4.1
  • 初心者    ・・・4.1
  • お買い得   ・・・4.2

 

値段は?

40kgセット(片方20kgずつ)で、10,500円(Amazon R3年5月時点)

ダンベル40kgセットの相場は1万円台後半。

 

良いポイントは?

カラーがロックできる(プレートが外れる心配がなく安心)

ラバーカバーの付いたタイプもある(床の傷や音が気になる人におすすめ)

 

悪いポイントは?

シャフトの長さが約46cmもある(3社の中では一番長い)

 

購入はどこでできる?

Amazonnまたは楽天で購入できます。

↓レビューなどチェックしてみる。

 ↓こちらもラバー付きあります。

可変式ダンベル おすすめの重量は?

男性で初心者の人には・・・

40kgセット(片方MAX20kg)がおすすめです。

40kgでトレーニングをして、力が付いてきて物足りなく感じたら、プレートの単品があるので追加していけばOKですよ。

 

女性や力の弱い人には・・・

30kgセットを購入するのがおすすめです。片方のMAXが15kgになります。

 

トレーニング歴のある人、力に自信のある人には・・・

60kgセットがおすすめ。片方でMAX30kgまで鍛えることができます。

ダンベル・ベンチプレスで40kg(片方20kg)では物足りない人には、この60kgセットを初めから揃えるのがおすすめです。

 

可変式ダンベルと一緒にあると便利な道具

プレートラック

プレートラックがあると、スペースをコンパクトにできます。

ダンベルと同じメーカーのプレートラックを購入するのがおすすめです。シャフト径が同じでも微妙な違いでハマらなかったりする場合があるからです。

 

アイロテック(IROTEC)用はこちら↓

リーディングエッジ用はこちら↓

 

FIELDOOR用はこちら↓

 

パワーグローブ

シャフトを握る時に、握りやすくなります。

僕にとってダンベルシャフトがやや細く感じるので、パワーグローブをつけるとちょうどよい太さに感じられ、筋トレしやすくなります。

また、ダンベル・ベンチプレスを行う時も、手のひらが重みでシャフトに押さえ付けられる感があるんですが、それをソフトな感じにしてくれ、良い感じに使っています。

パワーグローブをチェックしてみる

 

マット

ジョイントマット

ダンベルを置いた時など、床のキズ防止になります。

僕の場合は、100円均一でコルクのつなぎ合わせができるものを使っています。

しっかりしたものでしたら、下のマットがおすすめです。

 

 

以上、コスパ最強の「可変式ダンベル」おすすめの3製品を比較してみた!でした。

それでは、良いダンベルで家トレできることを祈っています。

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