3か月でウエスト―15cm!簡単にできる腹筋を割る食事法とは?

腹筋を割る食事法 ボディメイク

ウエスト80cm以上、

体脂肪率も20%以上、

お腹周りのぜい肉がなかなか落ちなくてどうしよう・・・

と悩んでいませんか?

 

僕もかつて、ウエスト85cm、体脂肪率24%で、お腹周りがたるみだし、いわゆるメタボ体型でした。

何とかしなきゃとは思っていたのですが、無理な食事制限はストレスもたまるし、カロリー計算なんて難しくてイヤだし・・・と思っていました。

 

そんな時、母親が最近スリムになったなぁと、

「最近、やせたねぇ?」と尋ねたことがあったんです。

すると、

「あ~、最近ね、お父さん(僕の父親)と一緒に、夜だけは米を食べないようにしたんだわ。」

と言われたことがありました。

 

「へぇ~、夜だけ米を食べないだけでそんなスリムになれるもんなのかなぁ~?」

でも、夜だけお米を抜くだけなら、簡単だし、ストレスもたまらなそうだなぁと試しにやってみました。

すると、3週間ほど経つと、体重計に乗るたびにどんどん体重と体脂肪率がへっていくではありませんか。

えっ、この食事法スゴイかも♪

 

筋トレと組み合わせておこなっていたのですが、3ヵ月後には腹筋も割れてきました。

6か月後には、細マッチョにな身体に変身することができました。

ウエストは85cmだったのが、70cmに!(マイナス15cm)

体脂肪率は24%近くあったのが、13%台に!(マイナス10%以上)

 

↓ウエスト85cm。メタボ体型だった頃の僕

自宅筋トレ始める前のメタボ体型

↓夜だけ糖質OFFにして3か月後

自宅で筋トレ3か月後

↓6ヵ月経過後

筋トレ半年後

 

 

 

 

 

 

妻にも勧めて、一緒に夜だけお米を食べないようにしたところ、妻も1カ月ほどで体重が約5kgも減り、かなりの効果が現れました。

この食事法は誰にでも効果がある簡単で痩せられるすごい方法だと確信がもてました。

 

あと、筋肉をつけると、元々の基礎代謝も高くなり、さらに痩せやすく、リバウンドのしにくい身体になるため、今回の記事では、「夜だけ糖質OFF食事法」と「筋肉をつけるための食事で気を付けること」の2つを紹介していきます。

 

メタボ脱出、腹筋を割るために気を付けた食事法

  1. 糖質を夜だけ減らす
  2. 高たんぱく低カロリーの食材をとる

の2つです。

1は、身体について脂肪を減らしていくため、余分に脂肪を溜め込まない為で、

2は、筋肉質な体にすることで、脂肪の燃焼しやすい、基礎代謝の高い身体にするためです。

1.糖質を夜だけ減らす

冒頭でも説明しました「夜ご飯だけ、糖質OFF」という食事法を実践しました。

夜ご飯だけは、主食は食べず、おかずのみを食べるという食事法です。

お米の成分はほとんど糖質ですが、お米以外にも主食とよばれるものは、おもな成分が糖質というものがほとんどです。

糖質は、摂り過ぎるとエネルギーとして消費しきれない分は脂肪として溜まってしまいます。

なので、夜だけでも主食を食べないことで1日に摂取する糖質を摂る量を減らし、余分にとらないようにするという意味です。

また、朝や昼ではなく、なぜ、夜だけかというと、

  • 夜はあと寝るだけなのでエネルギーとして消費されにくく、身体に溜め込みやすい
  • 朝は1日のスタート、糖質はエネルギー源なので(脳を働かせるのにも重要)朝はちゃんと糖質を摂る
  • 昼は、僕の場合、仕事場で給食だったこと、午後も体力を使う仕事だった。

 

また、ストレスがたまって続かなくなるのが一番いけないので、夜ごはんに家族で外食へ行ったりする時は、夜だけ糖質OFFは休みにして、お寿司や麺類でもしっかr食べたりしました。

 

2.高たんぱく、低カロリーの食材を摂る

高タンパク質食材

後は、筋肉を付け(基礎代謝があがる)、痩せやすく脂肪を燃焼しやすい体質にするため、1日3食の食事の内容を、できるだけ「高たんぱく」な食材を摂るようにしました。

筋肉を付けていくために摂るタンパク質の量の推奨は、自分の身長に対しての標準体重×2gとっていくといいです。

僕の場合、標準体重がだいたい60kgなので、1日に120gのタンパク質が理想の摂取量でしたので(一般の人の1日のタンパク質摂取推奨量は標準体重×1g)

  • 20g×3食=60g
  • プロテインでトレーニング30分後と就寝前、間食で60g

という感じで120gを摂っています。

(ちなみに、1度にタンパク質を摂るのに大体20gより多くとっても効果が無駄になってしまうので、20gを1日に何回か摂って合計で目標の量を摂るようにしてます)

僕の摂った、高たんぱく質の食材

高たんぱくな食材は、次のほとんどから摂りました。
※( )内はおよそのタンパク質の量

  • 卵(1個あたり7g)
  • 納豆(1パックあたり7g)
  • 豆腐(半丁あたり9g)
  • 鶏肉(100g中22g※むね肉)

なので、鶏肉を100g食べる時は、他の食材を摂らなくても十分で、卵や納豆などは組み合わせて20g摂れるようにしています。

 

まとめ

いかがでしたか?

メタボ体型から腹筋の割れた細マッチョになるためには、筋トレも大事ですが、それと同じぐらい、いや、それ以上に大事なのが「食事」です。

糖質を余分に摂ることで、脂肪がたまってしまい、いわゆるメタボ体型になってしまいます。

夜だけ糖質OFFにする食事法をすることで、めんどくさいカロリー計算もせず、ストレスもためることなく、簡単に続けれて、3か月も続ければ必ず大きな効果がでます。

あと、高タンパク質な食材を普段の食事から取り入れながら、筋トレも並行していくことがおすすめです。

筋肉質な体にすることで、基礎代謝があがりリバウンドのしにくい身体になります。

年齢をとってもスリムな腹筋の割れた細マッチョな身体を維持して、元気にいきたいですね。

 

以上、「3か月でウエスト―15cm!簡単にできる腹筋を割る食事法とは?」でした。

メタボ体型をなんとかしたいと願っている人へ、みごとなシックスパックになることを願っています! えーらいふ

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました