初心者のプロテイン選びに!コスパ、品質、味、一番のプロテインを紹介します!

おすすめプロテイン

これからプロテインを始めようと考えているあなた。

プロテイン種類がありすぎて、どれ飲んだら良いか困ってませんか?

 

こんにちは、40歳から家トレだけでそこそこ細マッチョになった現在50才のえーちゃんといいます。

スレンダー細マッチョ

家トレを始めた時からプロテインを飲み、10年ほどになります。

その間、7種類のプロテインを使いました。

 

今回は、あなたのプロテイン選びの参考に、僕が今まで飲んでいたプロテイン7種の中で

  • コスパがめちゃいいプロテイン
  • 品質がすごいプロテイン
  • 味が美味しいプロテイン

それぞれで1番良かったプロテインを紹介していきますので参考になったら嬉しいです。

 

ちなみに僕が使ったプロテインは、ホエイプロテインばかりです。ホエイは吸収力が高く、筋肉を付けるのにとても効果が高いので、この記事ではホエイプロテインの紹介になります。

ホエイとその他のプロテインの違いは?

 

どれを重視するかは、あなた次第ですが、参考までに僕の場合は、

プロテイン初心者の頃から順に

味の美味しいプロテイン

品質最高のプロテイン

コスパ最高のプロテイン

という感じで変わっていき、現在はコスパ重視のプロテインを使っています。

 

それでは、コスパ、品質、味の順で、おすすめのプロテインを紹介していきます!

 

コスパ重視の人におすすめのプロテイン

ボディウイング ホエイプロテイン無添加ナチュラル


おすすめプロテイン

実際、僕が現在使っているプロテインです。(使用歴3~4年)

このプロテインは、とにかくコスパが良いです!

 

価格が安い

価格が、なんと3kg、5,790円!

※Amazonで3袋(3kg)セットで買った場合

 

1袋(1kg)あたりにする、と2,000円以下

という他のプロテインではとても考えられない値段です。

通常、プロテイン価格の相場は3,000~5,000円といったところ。

 

1食あたりだと約58円(僕の場合で1食分、付属スプーン大盛3杯でタンパク質23.4gで計算)

缶ジュースをのむ半額の金額で飲めてしまうなんて凄いと思いませんか?

 

成分もなかなか良い

ホエイなので、胃腸に優しく吸収が速くて良いです。

WPI製法で、タンパク質量、脂質、炭水化物の量は細マッチョ派の僕には申し分ないです。

 

また、余分な添加物が一切ないので、体に良いのが嬉しいです。(砂糖、合成甘味料、保存料、着色料、香料、増粘剤、消泡剤など一切添加なし)

プロテイン成分

僕はタンパク質を20g以上とりたいので、袋の説明には「1食あたりスプーンすりきれ3杯(24g)」のところを、大盛3杯(30g)にして飲んでいます。

その僕の場合の1食あたり成分が、

  • タンパク質 23.4g
  • カルシウム 136mg
  • カロリー  124kcal
  • 脂質    1.8g
  • 炭水化物  2.4g

 

カルシウムも取れるのが嬉しいですね。筋肉と骨ダブルで強くできます♪

ちなみにカルシウムの1日の推奨摂取量は600mg(僕50才男性の場合)だそうです。

(あなたの年齢のカルシウム推奨摂取量がわかる → 健康長寿ネット

 

カロリーは低く124kcal、脂質・炭水化物も少ないので、細マッチョを目指す人におすすめのプロテインです。(ご飯お茶碗かるく1杯で240kcal)

 

味・飲みやすさはそこそこ

味は薄めのミルク味といった感じ。

僕は甘いのが苦手なので、このボディウィングのプロテインは僕にはちょうど良い味で飲みやすいです

また、溶けやすく粉っぽさもないのでまずまず飲みやすさ。

 

お得に買うならココで

Amazonで3kgセットで買うと、なんと1kgあたり2,000円以下に。

僕が購入しているコスパ最高の3kgセット↓

甘いのが好きな人はチョコミルク味もあります。
しかもプレーンよりさらに安く買えますよ(^^)/


一つ注意点が

WPI製法なので、牛乳を飲むとゴロゴロしやすい人は、お腹を壊しやすいかもしれません。

ただ、僕は牛乳を飲むとゴロゴロしやすいのですが、このプロテインをずっと使い続けていまが、下痢になったことはありません。

 

初めは、いきなり3kgセットで買うのではなく、お試しで1kgを買うと良いかもしれません。

それでもやはり、お腹がゴロゴロしてしまう場合には少し値段が高くなりますがWPC製法のホエイプロテインを使うのをお勧めします。(次に紹介するプロテインがWPC製法です)

 

品質重視の人におすすめのプロテイン

ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート プレーン

プロテイン

このプロテインは、僕が4年ほど前に使っていたプロテインです。(使用歴2年)

 

価格は多少高くてもいいから、

とにかく、早くマッチョになりたい

という人におススメです。

 

品質は僕が飲んだ中では最高級

WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法なのでタンパク質の純度が高く、100g中90.8gもあります。

タンパク質量の多さ以外に、脂質・炭水化物の少なさもスゴイ!

ほんと、余分なものはなるべく除去したって感じのプロテインです。

 

100gあたりの成分表はこんな感じです。

プロテイン成分

 

飲みやすさもなかなか。

飲みやすいです!

プロテイン独特の風味ではなく、ほとんど無味・無臭でライトな感覚。
甘党の方は、ジュースなどで割るか、ミルクココアやストロベリー味など他の味で飲むのがおすすめです。

 

価格は

1kgあたり5,100円。

1食あたりだと約125円(僕の1食分タンパク質23.4g補給で計算)

 

WPI製法なので仕方ないですが、この成分なら納得の値段というところ。

ただ、割安に買う方法もあります。

 

4.5kgセットで購入すればかなり割安になります。

とにかく、早くマッチョになりたい人は4.5kgセットで購入するのが少しでも割安に買えておすすめです。

 

購入方法

Amazon、楽天で購入できます。

これも4,5kgセットAmazonで買うとお得に買えます。

美味しいのがいい!という人におすすめのプロテイン

 ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル

プロテイン

僕が初めの頃、飲んだプロテインです。

有名筋肉系ユーチューバーから「溶けやすく飲みやすい、美味しい」と絶賛されているプロテインです。

 

まるで、シェイクみたいです。

味の種類も豊富で、チョコやストロベリー、バナナなどは勿論、他にもめろめろメロン、情熱のパッションフルーツ、まっちゃのチャチャチャなど面白いネーミングの味もあります。

 

成分は

100g中の成分は

  • タンパク質 75g
  • カロリー  392kcal
  • 脂質    5.4g
  • 炭水化物  10.7g

プロテイン成分

 

価格は

普通な感じです。高くもなく安くもなくといったところ。

1袋(1kg)で、約3,500円です。

1食あたり、約108円(僕の1食分タンパク質23.4g補給で計算)

 

購入方法

Amazon、楽天で購入できます。

その他に使用したプロテイン(参考)

その他に僕が使ったことのあるプロテインの感想などお伝えします。

よかったら参考までにどうぞ。

アルプロン ホエイプロテイン

プロテイン

成分的にはコスパ最高で紹介したボディウィングに似ています。

100gあたり

  • タンパク質 78g
  • カロリー  397kcal
  • 脂質    6.5g
  • 炭水化物  7g

また、ボディウィング同様、余分な添加物が入っていないのが嬉しいです。

プロテイン成分

飲みやすさは、

粉っぽさが少し残り、やや飲みにくいかも。味はプレーン味を購入していましたが、薄いミルク味風。

味の種類はご覧の通り豊富で、飽きやすい人にはおすすめかもしれません。

アルプロン味の種類

価格はかなり安めです。1袋(1kg)で約2,600円。

ボディウィングにはかないませんが、それでもプロテインの相場(3~5,000円)に比べてかなり安く買うことができ、出費を抑えたい人にはうれしいプロテイン。

 

 

DNS プロテイン ホエイ100 リッチバニラ風味

プロテイン

タンパク質やカロリーはまずまずの量ですが、やや炭水化物が多めかなといった感じ。

プロテイン成分

美味しく、泡立ち少なく飲みやすいです。珍しくレモン味もあるので、よりサッパリした味が好みの人はこちらを試してみるのもありかも。

値段も普通。Amazonで買うと3,860円(送料無料)。

 

ザバス ホエイプロテイン100 バニラ

プロテイン

僕が家トレを始めた頃に使っていたプロテインのひとつ。

日本でのプロテインは、今では沢山の種類がありますが、ひと昔前はまだ種類が少なかったです。しかし、ザバスは初めの頃からある老舗的な存在のプロテインブランド。

 

使った感想は、味が「粉っぽさが残り、あまり美味しくなく飲みにくかった」というのが正直なところです。

 

値段も普通で、1袋(1,050g)3,971円。

 

ウィダー マッスルフィット プロテイン バニラ

プロテイン

キムタクがCMで宣伝していた“ウィダーinゼリー”でお馴染みのメーカー。
ホエイプロテインに「ガゼイン」と「EMR」を配合。

ホエイは速く、ガゼインはゆっくり、EMRは効率良く、タンパク質を吸収できるのがこのプロテインのメリット。

あと、カルシウムや鉄、ビタミンB群(7種)、筋肉疲労回復に効果的なグルタミンも入っているので、部活などスポーツをやっている成長期の学生さんに向いているかもしれません。

 

価格は1袋(900g)で、3,650円。

 

各プロテインの1食あたりの値段を比べてみた!

最後に、コスパの参考になるか分かりませんが、

僕の使ったプロテイン7種を、1食あたりいくらになるか計算・ランキングしてみましたのでご覧ください!

プロテイン名 価格
1位 ボディウイング ホエイプロテイン無添加ナチュラル 58円
2位 アルプロン ホエイプロテイン 78円
3位 ビーレジェンド ホエイプロテイン ナチュラル 108円
4位 DNS プロテイン ホエイ100 リッチバニラ風味 124円
4位 ザバス ホエイプロテイン100 バニラ 124円
4位 ウィダー マッスルフィット プロテイン バニラ 124円
7位 ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート プレーン 129円

(1食あたり、タンパク質23.4g補給として計算)

こうして見ると、ファイン・ラボのプロテインは品質は最高ですが、そんなにも価格は高くないのかもしれませんね。(ボディウィングがコスパが良すぎるので)

 

以上、「初心者のプロテイン選びに!コスパ、品質、味、各ベスト1を紹介します!」でした。

それでは、あなたが良いプロテインに出会えることを祈っています!

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